第一回目~子ども・親・先輩後輩・これからについて語ろう!

第一回 Shaberi-BA☆

<2008年11月8日 土曜日 

    18:00~21:00 @渋谷区 >

 

それぞれのテーマについてペアでお話をし、
参加者それぞれに学びや視野が広がるいい時間になりました。
シェアーの中で出てきた声は、こういったものでした。

 

<子どもについて>
「たくさんの子どもの中にいると、意外と子どもについて考える機会ってない。でもこうして話してみて あらためて、子どもが好きだと再確認した。」
「子どもは自分の生きた証。残して行きたい。」
「子どもに受け継いでいきたいものって……なんだろう?」
「ボランティアをしている子どものことを思って、あたたかい気持ちになった。」

 

<親について>
「役割ってなんだ?いつ決めるんだろう?」
「親と対話していないなぁ……。」
「自分が親ですが、“親”を背負い込まず、自分とつながるバランスが大切。」
「親が自分らしくいると、子どもにいい影響がある。」

 

<これからどうしたい?>
「やめようと思ったこともあったが、今までを振り返って、
  あらためて今の一歩を踏みしめている。」
「……出てこない。」
「こんな場で話すことって、なかなかないなぁ……。」


<先輩・後輩について>
「子どもにつらく当たる先輩がいて、一緒に仕事をしていてとても切なかった」
「先輩とか後輩とか考えたことがない。
  ただ、自分の仕事をするだけ。」

こんな風に、私たちはたくさんの関係性の中で仕事や生活をしています。
いつもの関係性からちょっとだけ外れて
いろんな人とお話をすることで、意外な視点や発見がありますね。

そういった視点の共有もShaberi-BA☆の魅力だと感じました。

語り合い・・・あらためて、保育の仕事への思いに気付く方も。
和気あいあいと本音トークが繰り広げられていました。

保育という枠にとらわれず、いろいろな話が聞けてよかったです。

日々、たくさんの悩みはありますが話をしたり、聞く事によって「そんなに悩む事でもなかったのかな?」と思えました


・自分では思ってもいなかったことが話せてびっくりしました。

それと共に新しい視点をもたせて下さった皆様に感謝しています。


・普段なかなかない「テーマに沿った話」というシチュエーションは難しくもあり新鮮でもあった。


・親になるということについて予め考える良いきっかけ、機会になりました。


・ふだん子どもに囲まれていて忘れてしまっていましたが、やっぱり子どもが好きだと感じました。 問題は園内でのやり取りや保護者対応の変化などさまざまで 先の見えない保育の仕事に不安を感じ、やめようと思ったことも何度あります。 今回こうして保育士以外の人とも、ふれあい、さまざまな意見を聞くことが出来て 風穴が開きました。


・様々な意見を伺うことができ、大変、有意義な時間でした。

 

 

・自分の中で思っていた事を再確認できたことは、とても、勉強になりました。皆さんのお話、参考になりました。

たくさんお話、シェアできて良かったです。


 

 

・「あなた達は、素晴らしい」と先生に言いたい。

(インプロのインストラクター・2児の父)

 

・超ウルトラ楽しかったです!