第二回目「信頼される保育士になる!5つのポイント」

 

信頼される保育士さんになるポイントとは?! 

~Shaberi-BA☆第2回目 ~

1月17日18:00~21:00@中央区 
         
今回はお友達の保育士さん2人が
それぞれ保育士さんや幼稚園教諭の方と一緒に参加してくださり、
mixiのコミュニティから学生さん・そしてコーチ仲間のハッシーが
インプロのインストラクター&2児の父として参加してくれました。  
          
「信頼される保育士さん、5つのポイント」について
1.気持ちをしっかり受け止めてくれる 
 ~聞くと聴くのちがい。
 一見長話・クレームに思えるお話の奥にある思いを受け止めることの大切さ。


2.信じてくれている
~信用されているか、そうじゃないかは伝わっている。
  大きなその人の可能性を信じること。親・子ども・後輩に対しても。
  今は出来なくても、そうなる可能性を見てかかわること。 
  そうすることで、相手の反応が変わる。


3.褒めてくれる
 ~褒められたことは?褒めますか?
  褒めると認めるの違いは?
  「生まれてきたことに価値がある」存在承認と、「よくやってるね!」の認知。

  5つのレベルの承認:
  褒めるときはより自分に近いところを、叱るときは自分から遠い部分を。


4.笑顔がある。
 ~笑顔は後天性。誰から教わる?→親の笑顔から。
  愛嬌のある子=SQの高い子~将来的に人から温かくかかわってもらいやすい。
  無理やりな笑顔も、脳は「嬉しい」と勘違いしてセロトニンを出す。
  とりあえず笑ってみよう!


5.情報提供
 ~保育の勉強をしてきた私たちと、親になって初めてさまざまなことを感じる親。
  知っていることの量が違う。分からないことにも気づいていない場合も。
  親御さんのニーズは?保育士の視点と、親の視点のギャップ。
  埋めるためにも、日ごろから信頼関係を作り、何でも言い合える関係に。
  何が分からないのか?何を聞いて良いのか?お互いにテーブルの上に上げて
  伝えてほしい内容、伝えてもいい内容の共通認識を持つ工夫が必要。

 

 

……というように、
レクチャー+参加者からのコメントをみんなで考え、答えを出す
全員参加型の濃い時間になりました。
       

 私も当初ゆーちゃんと練っていた内容と 参加者が求めている内容がちがうと気づき、
より参加者にとって意味のある時間になるように

「場から一緒に創る」に身を投じました。

 

 どんなに私たちがいろんなところで勉強をしても

現場で役立てていただかなくては意味がありません。

 

みなさんから率直な本音が出たことで、お役に立てることが明確になり、

とても有意義な場となりました。