こんにちは!美里です。

先日、Twitterで保育士さんの仕事の裏側として
ブログの記事を紹介したところ、ものすごい反響をいただき
感激しております。


また、その半面で
なかなか笑顔の裏側を知ってもらう機会の少ない
職業だなぁ~とも感じております。

「思っていたよりも、大変。」

~そんな保育士の仕事を支えるものは、いったい何なのでしょうか?


私自身の昔のブログから写真を引っぱり出したり、
書いてある内容を読んだりしても感じるのですが


(2004年3月のスタートから、2005年3月までが保育士時代。)


やっぱり子どもたち、とってもかわいいんですよね~。。


人様のお子様をお預かりしてるわけですが、
(児童養護施設の場合は親代わりですが)


私の場合は一緒に一緒に楽しむ!一緒に成長、

 

がモットーだったような気がします。

 

以下、保育に携わる方のインタビューを御紹介しますね。

◆ もうすぐ10年目を迎える
  児童養護施設勤務のくーみんさんに聞いてみました。


1.今の職場を選んだ理由はなんでしたか?

 

・狭き門といわれる児童養護に興味があったから。
・指導員就職できる。

2.やってみて、感じたことはどんなことですか?

・想像以上にハード。
・現行制度が適切でない。
・閉鎖的イメージが抜けない。

3.いま、課題だと感じていることはどんなことですか?

・子どもとの距離の置き方、接し方。
・児童養護施設職員としての自分。
・多種機関との連携。 など。

4.やってて良かった!と思う瞬間は?

・子供の無事。
・一日の平穏。
・子供の笑顔。   などなど。


【くーみん。児童養護施設指導員。もうすぐ10年目】


いつも真剣に子どもたちに向き合い、
解決に向けて努力を重ねる姿勢がとてもステキな女性です。

くーみんさん、ありがとうございました!!


◆ 2009年度就職、やさしい表情と芯の強さが魅力な
  あめふりくまのこさんに聞いてみました!


1、保育の仕事を選んだ理由はなんでしたか?

 …いとこが生まれ、お世話をしているうちに、
 保育って楽しいって感じた事です。

2、働いてみて感じることはどんなことですか?

 コミュニケーションスキルが磨かれるということ。
 それから、行事や祝祭日に敏感になること。

 いらいらしたり、メンタルが半端じゃないくらいに傷つけられる時もあるけど、
 子どもと過ごす事の出来る事が感謝!って思います。

3、元気の源はなんですか?

 …子どものいい匂い(笑)。
 相談して溜め込まないこと。


 それから、僕の場合は教会へ行く事やその勉強をすること。
 あと、よく寝てよく食べること。

4、保育の勉強している人たちへ、メッセージがあればお願いします!

…保育は大変です(笑)でも、やり甲斐は確実にあります!
 自分人生の中で、一度保育の仕事する事は、
 いい経験になると思いますよ。

【あめふりくまのこ。1年目。児童養護施設勤務。】

あめふりくまのこさん、ありがとうございました!


松原の保育園時代の同期、SAEKOさんに聞いてみました!


1.保育士になろうと思った理由は?

「なんだろう・・・、小学校のころから。
 人の世話を焼くのが好きで、子どもが好きだったから。
 中学のときも、老人ホームとかもボランティアに行っていたし。
 実習も楽しかった。ピアノとかはちょっときつかったけど。。」

2.充実感を感じる瞬間は?

「これほど、責任感の重い仕事もなかなかないよね。
 人様の大切にしているお子さんを、命を預かるその責任。
 あの給料にしては、ありえないほど重たいよね。保育士さんは大変だと思う。


 日々大変なんだけど・・・、6:4の割合で、充実感がある。
 何かって言うと・・・言葉が話せなかった子が、名前を呼んでくれた瞬間とか。

 トイレトレーニングがずっとうまくできなかった子が、
 ちゃんとおまるでおしっこできた瞬間とか。

 子どもの喜びなんだけど、一緒に喜べるんだよね。
 その瞬間が、すごく嬉しいよね。」

3.がんばってる保育士さんに、メッセージを!

 「あなたのやっている仕事は、非常に大切な仕事だから
 あきらめないで、自信を持ってやってほしい!(かなり迫力のある声で。)」

 【SAEKO.保育士・園長経験あり。現在、一児の母。】

SAEKOさん、どっしりとした言葉をありがとうございました!


写真の子どもたちも、もうすぐ中学生。
成長の貴重な一瞬に寄り添えることも、
魅力のひとつなのだと思います。


先日の新聞で、 「なりたい職業の2位が保育士」とありましたが、
ぜひ、やりがいを体感してほしいと思います。

私もやりがいを掘り下げたり
人をつなぐコミュニケーションの角度から、全力でサポートしますよっ!